ダイヤモンドの婚約指輪で誓う永遠の愛

ダイヤモンドが選ばれる理由

 婚約の証として美しく輝くダイヤモンドの指輪を受け取ることは、多くの女性の憧れですよね。婚約指輪といえばダイヤモンドのイメージが一般的ですが、なぜダイヤモンドなのか理由をご存知でしょうか。
 ダイヤモンドは自然界で最も硬く、傷もつきにくい物質であることが知られています。そのため永遠に壊れない愛を表現するのにふさわしい宝石だとされているのです。
 また、その美しく無色透明な輝きが純潔をイメージさせること、「永遠の絆」という宝石言葉を持つこともダイヤモンドが選ばれる理由です。
 2人の愛の象徴であるダイヤモンドを、子どもに受け継いでもらうのも素敵ですね。欧米では、花嫁が結婚式で祖先から伝わるものを身につけると幸せになれるという言い伝えもあるのです。

重ねづけで身につける機会が増えます

 ところで、ダイヤモンドの指輪を大事に思うあまり、結婚後はしまいっぱなしにしてしまう人も少なくないと思います。それではもったいないということで、最近は結婚指輪と重ねづけをすることを前提に婚約指輪を選ぶケースが増えています。結婚指輪と重ねづけすることで、日常的に身につける機会が増えるでしょう。
 重ねづけをする場合は、お互いの指輪がぶつかって傷をつけ合うことがあるので、デザイン選びには注意しましょう。2つが重なるとより美しいラインを生み出すものがいいですね。
 婚約指輪は生涯に1度だけプレゼントされる大切なものです。相手と話し合って心から満足できるものを選んでください。60年後のダイヤモンド婚を迎える時も、2人の愛が変わらず輝いていますように。
 

結婚指輪はずっと指にはめ続けるので、飽きないデザインと付け心地が大切です。また二人がともに気に入ったものを選びたいものです。